2010年猛暑の夏に誕生した息子の育児に没頭中!感謝の気持ちを込めて。いつだってわたしはわたしです。


by rincocoyo
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あの頃。

おはようございますだー。

眠れず、ってか寝ようかと思ったんだけど、なんか夜更かししていたら
朝になりました。


あるサイトの掲示板からリンクして、ある人のブログを見ると、
その人と同じ経験なんてしてないけれど、それに似てるわけでもないんだけれど、
過去が蘇った。涙出そうだった(出そうで出ていませんw


3年前。

辛くて辛くてたまらなかった。何をしていても。職場で違和感を感じまくり、
家に帰ってきたら、おなかの底からきゅーと鉛のような重い感覚になり、
ベッドにぶっ倒れ、たまんないから人と話したくて少しでも寂しいこの辛い気持ちを
発散しようと、大学の友達に電話し、彼氏に電話した日。友達にはやっぱり
言葉が本心が伝えられなくて、ただ人の声が聞きたかっただけのように思う。
彼だけだった。彼に全てをいつもいつも伝えていた。
週末は死んだように眠っていた。16時間くらい平気だった。
あの頃、ごめん。彼よ。。。ときどき「しんだんちゃうんか、思ったよ。それくらい
寝てたよ」無理にあたしを起こすなんてしなかった彼。
友達と飲みにいっても、突然、そう、突然暗闇につきおとされる感じとかもあった。
だんだんと、料理・掃除・洗濯・化粧・服に気をつかう・お風呂・食欲・性欲・睡眠欲・・・・・
なんにもできなくなって、風呂だけは朝きばってシャワー浴びていた。

彼は最初は叱咤激励だった。それが頭でわかっても、なに言ってんだか意味わかんない
っていうのが正直な感想でしたw彼の言ってることは正論で、先を予測して、
わたしのために言ってくれていた。数年経ってようやくわかった(おそっ



働きはじめたころから、あたしは自分らしくなく、PCの知識もなく要領も悪いと
思っていたので決して自分が誰かよりも偉そうな口を叩いてはいけないと
思っていた。仕事が徐々にできるようになってもそれは続いた。
いつもいつも、自分じゃないようなおかしな感覚。でも毎日必死だった。
これが社会人ということなのか?本当に?って思った。


1年ほどたち、4月あたり社会人2年目として頑張っていこうと思っていたとき
もうそっからは、ハイスピードで落ちていった。

なにをしてもうまくいかなくて、あの人が怖くて怖くて、あの人だけじゃなく
あの場が恐怖感満載だった。仕事していても集中力がだんだんとぎれるようになった。
はっぽーふさがりだった。あたしの母と彼だけが安心できる場所だった。

ある日、職場の近くにお昼休みひとりでランチを食べ、残り30分も
あったし、ぶらぶらしていた。その日はもうあまりに朝からしんだ心地だったので、
もうこれ以上ここにあたしはいてはいけない。先生にちゃんと辞めることを言おう。
母とも彼ともさんざん相談していて、あたしは意志が固まっていた。彼にも
その日の朝言っていた(←これが馬鹿だったw
っていうか勢い任せでもあった。あそこから逃げられるのなら、
あの人と顔を合わせなくていいのなら・・・。
母が携帯に電話してきた。「rincocoyo!今日だけは辞めると言ったらだめ!
わかった!?」と興奮気味。あたしは泣きながら「決めた。決めたからあたし。
もう無理・・・もう耐えられん・・・・ごめん・・・・」泣いた泣いた、もう。
実は彼が母に連絡をとって・・なんか2人は結束を固めていたのか、
母が電話してきたとういうわけだった。
結局、その日辞めるだなんて言えなかった。


事態はどんどん悪化していった。ものの見事でした。心と体はイカれまくっていた。

しばらくして、出社拒否が始まった。夜は次の日行ける。行こう。と思った。
でも朝、灰色だった。無理だった。職場に電話し、ホッとして・・・という日々。
一週間も会社を休んだ。限界だった。


先生はあたしが辞める旨を伝えに言った日も、わざわざ夕方にしてくださったし、
「また2年後、3年後きたらいいじゃないの^^」とそれがお世辞であっても
わたしは希望を持ってこれから生きていきや、と言われたようで嬉しかった。
いつもいつも引き止めてくれた。
いつしかあたしは「頑張ります」が癖になって、「頑張ります頑張りますって
力いれなくていいよ。最近の調子はどう?頑張らなくていいからね」と
残業しているときに先生は言ってくれた。
先生の担当事務員としてあたしはホントに申し訳なかった。
その頃はもう激ヤセのキモ子でしたw「ちゃんと食べてる?」って言われても
「食べてますよ~・・・迷惑かけてすみません。。」
とにかく頭の中で、相手がこんな気持ちで言ってるんだな、とかわからなかった。
とにかくとにかく「すみませんでした」「ごめんなさい」って謝ってばかりだった。


・・・・・・・・辞めてからも3回ほど手続きの関係で職場に行った。
あの人はさらに鬼と化していた。そう見えただけかな。
でも少しの変化を見逃さなかった。ありえなかった。もういい。もう知らない。
辞めたんだもん。



蘇るっていいんだか悪いんだか。
あたしがあの頃、「自分」というものがなかったんだな。そしてそれを悟られたくなかった。
いかに人に影響されやすいかということを見られたくなかった。
見事に影響された。そりゃーもう見事に。


3年経ち、あたし、おかしかったなーと思ふ。



でも、生きてます。(あの頃しにたいなんて思ったことはない。ただ逃げたかった)
最近、痛い目にもあってるけれど、あの苦しみよりもマシ。


いろんなことがあってこそ、わたしはわたし。
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by rincocoyo | 2005-03-27 07:14 | こんなことあんなこと。
おいしかったー。

午前中、ハローワークに行き、お昼、ふらっとこのカフェに行きたくなった。

寄ってみた。


(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!


あさりと高菜入りのさっぱりしたごはんに、韓国風チヂミ。うめぇ!
食後にケーキ(小w)と紅茶もついて。


満足。
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by rincocoyo | 2005-03-25 00:25 | day。
テレビを見ていた。
討論番組のような、ヤラセ番組のような。


もういじめとかさ、あたしは田舎で育ったので、本格的ないじめ?というのは
経験ないけども。

あたしは、集団でいじめられたとかいじめたとか経験ないけど、
ひとりの番長っつうんですか?常にターゲットを変えていくっていう番長ですか?
圧倒的にあたしへの回数多いんですけど、ってことが小学生時代あった。


あの頃はわからなかったけど、お互い気が強く、負けん気が強いので、
きっとターゲットにされることが明らかに多かったのね。

あたしはいつもいつも言い返せない自分が悔しくて、他の友達も、その番長のことが
怖いからか役に立たないw
だからすぐ、親に言って、先生に言ってました。よく先生に言ったらあとで
余計に怖いからとか言って、我慢するんだろうけど、あたしは後先考えません。
日記とかにも書いたし、先生に見せたし。小5と小6は違うクラスにしてもらったし。


彼女はきっと、家庭でストレスがあったのだと思う。もうはけ口がなくて、たまんなくて、
寂しくて、友達も年下の子をよく連れていたし、学校で吐き出してたんだなーと思う。


中学にはいってからは、別の小学校からの人もいるわけで、彼女はどんどん
小さくなっていった。といっても、中1も中2も同じクラスにされたあたしってw
部活も同じだなんてw

小6から中1にあがるとき、ある日、小学生のときの番長の担任に出会って、
「なんで同じクラスにしたんですか~勘弁してくださいよ~」と言ったら、
「rincocoyoさんなら大丈夫かと思って」っておい。。。


あたしはいつも先生に対して目を光らせていた。どういった対応をするのか。
どの担任も。忘れないわw

小4のときの担任はあたしにとって恩師で今でも年賀状を出している。
だんだんとコメントはなくなってきましたがwきっと奥さんが年賀状刷ってるんでしょうがw
今は校長先生に出世してる。

その先生は、ベテランの男の先生だ。学習熱心な。あたしみたいな堅物はそんな
先生が大好きで、きっと相性良かったんだと思うのね。

ある日、クラスで少し嫌われていた太めの女の子に、書道の時間がおわったころ、
洗ってるときにかな・・・「何を言ってるのかわからん」と番長とその友達(優等生で
スポーツ万能)がその子に小馬鹿にして言った。
先生は聞き逃さなかった。怒りまくって、二人の髪をひっぱりあげ、さらに怒りあげていた。
今考えれば、あれって体罰って言われかねないよねw
でも、その行動があたしには嬉しく、じーっと二人を見てた。二人は顔を真っ赤にして
涙を見せないようにこらえていた。


・・・・はっきり言えることは、、、「いじめられるほうに原因がある」という奴は、
カスですね。いじめる人間が言うことなのね。いじめちゃう人なのね。

教師の友達がいるけど、、教師でも「いじめられるほうに原因がある」って
言っちゃう人間もいるから、その友達・・ぶっちゃけオワッテル って思ってますw

原因があるのならいじめてもいいのか?って話じゃん?
原因あってもいじめなくてもいいじゃん?どうせ一人じゃできないんじゃん?


熱くなってまいりましたが。。こんなふうに思う次第であります。
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by rincocoyo | 2005-03-23 23:59 | 思い。

(*´∀`*)アッタカーイ

心あったまる結婚式とはまさにこのこと。

そんな結婚式でした。笑顔笑顔笑顔。


プロフィールに、
花嫁の好きな言葉:笑う門には福来る

あんたのことじゃ~~~ん☆☆


嫁いでゆく娘を見守るような親心のような気持ちだった。←友達はみんなこう言ってた。同じねw


結婚式っていいもんだねー。
花嫁は友達をとてもとても大切にしてきたからこそ、
みーんなみーんなからたっぷりと祝福を受けていた。


あたしは、いとこと上司とサークル仲間の結婚式しか出たことなくて、
2つはホテルで、1つはレストランウエディングだったから、
今回のハウスウエディングは本当に感動!!人と人が近いよ!
あったまるよ!

花嫁のお父様もお母様もお姉様もめっちゃ懐かしかった。


○○○、本当にキレイだったよー。幸せが伝わってきたよ。


これからもずっとずっと友達だよ。
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by rincocoyo | 2005-03-20 12:57 | いいね。
おはようございまっす~☆

横にはなっていたけれども、浅い眠りどころか寝つけなくてさー。

HY聴きながら、朝を迎えてます。


鏡を見たら・・・聞いてよ・・・
あごに・・あごに・・ニキビですか?二個も・・・できてんのざます。

昨日のケーキが原因か。しらんわもう。
友達誘ってくれたんだもん。カフェに行ったんだもん。
そりゃ食うじゃんよ。あたりめーじゃん?

でもさー、、やばくね?


本日、あたし、嫁ぐというのに。

なんてw 友が嫁ぐの。ケコ━━━━(・∀・)人(・∀・)━━━━ン
あたしゃ切ないよ。なんだか。なんだか。あの、中学時代、一緒に
バレーやってた友達が・・嫁ぐの・・・嬉しいYっ!!

友の門出を祝ってくるから!あたし!

さ、ドレスアップよ♪
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by rincocoyo | 2005-03-19 06:51 | day。
HYのアルバムTRUNK聴いてます。

ヽ(゚д゚)ノ ええじゃないかこの曲。


あったかくて、心を(・∀・)キュンキュンとさせてくれる。


去年、ライブに連れてってくれた友達、ありがとー。
いいわーほんまに。


心地よくなったrincocoyoでし。
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by rincocoyo | 2005-03-15 18:14 | いいね。
今日の朝、9時ごろでしょうか。

隣人が喘いでましたの。・・・うるさすぎる。お前の声はうるさすぎる。

前もこういうことがあって、我慢したけど、今回は
我慢なんてできなくて、ムカついて、
壁をこぶしで3回ほど叩きつけたのね。あはっ☆

昔・・あたしも一度だけ叩かれたことがあったw

ということで。
今日はこんな占いを見つけてみました。
飢えてるのだろう、あたし。

体位占い

押し車て。。。(・∀・∀・)ヌッヘッホー
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by rincocoyo | 2005-03-13 16:18 | こんなことあんなこと。

タハー (つ∀-)

リフレッシュもして、言い聞かせもして、楽にもなったのに。


結局、愚痴が多い。

恐怖。

先が見えない。


このブログでさえも、どう思われてんだろ、とか考える始末。


っていうか、暗さだけだよねー。感じわるいよねー。って言いたくなる罠


心が柔らかくない。柔らかくしようとしてない。

人と話してもあたしと話しててもつまんねーだろうなー、ごめんね、
なんて思っちゃうし、笑っていても心は乾燥。

余裕もないから全てがマンドクセーんです。

我慢もできなく、さりげなく気をつかうことなんてできなく、
それなのに、明日は友達の結婚前のパーティー。

きっと帰ってくるころには、ぐったりして死んだ魚のようであろう。
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by rincocoyo | 2005-03-12 23:21 | 思い。
細木先生が言ってますわ。

やわらかくやわらかく。


あのー 今日、一通不採用通知が見事、届きましたの。

人との会話もへったくれもないなんて思わず、訓練校の応募とか
さらに求人の応募もしてきました。
うちで働けば~?一発合格だよ?と、職安の窓口の職員が
言ってくれたけれども、給料安すぎだよ。けど、その人、ちゃんと
仕事してくれたなぁ。せっせと動いてくれた。
それが仕事だから、と言うのはナシでw


感謝します。


今日もバスに乗ってった。駅からあたししか乗らなかったんだよ?
これ、どーよ。
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by rincocoyo | 2005-03-11 20:46 | 大事。

生き返った。おぎゃー

実家に帰り、近所の知り合いのおばちゃんに、
指圧をしてもらったり、とにかく環境を変えてみた。

普段頼らない地元の友達にまで電話して涙して、
ふっとひとこと、「一週間ほどこっち帰ってきたらいいが~」
と言われ、あんまり実家には帰らないんだけど、
帰った。


時間がゆっくりと流れる。


なりたい自分なんてわからない。

だけどさー
あたしはあたしでしかない。

なるようになる。
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by rincocoyo | 2005-03-11 01:18 | start。