2010年猛暑の夏に誕生した息子の育児に没頭中!感謝の気持ちを込めて。いつだってわたしはわたしです。


by rincocoyo
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今日からブログ復帰。

このたび、東北関東大震災で被害を受けられた方々・・謹んでお見舞い申し上げます。

あの日、地震が起きた時間、わたしは普通に息子と家にいて、まさにテレビを見ていたら、アナウンサー(そこは大阪だけれど)が、「凄く揺れています」とわりと興奮気味に喋っていた。でもわたしのところは全く揺れていないから、どこで地震が起きたんだろう?と思っていて、ずっと情報を得ようとしていたら、東北や関東だったということがわかった。

あまりにも大きな地震だし、お台場で火災が起きている映像を見ていたので、すぐさま東京と千葉の友達に連絡をとってみたところ、東京の友達はすぐに電話に出てくれた。友達は外出していて帰ってきてポストをあけてみたところ、あれれ?めまいかな?と最初は思ったようだ。そしたら大きな揺れがきてびっくりして怖かった・・と。息子くん(10ヶ月)を守るのに必死だったみたい。

その後、計画停電や原発諸々の不安もあって、旦那さんが実家にすぐに帰るように言ってくれたみたいで、地元にとりあえず帰省中。
千葉の友達は、電車が動かず(東京で働いているため)帰宅困難者になっていて、翌日なんとか帰れた、と。
そして義姉さん(旦那の姉)も東京在住なのですぐさまメールをしたら、義姉さんも歩いて1時間かけて自宅に帰ったようだ。


わたしの身近な人はこうしてみんな無事だった。
けれど、夜、ニュースを見て、あの、巨大津波が押し寄せる映像を見ていたらもう・・あれから焦燥感やらモヤモヤ感がしばらくとれなくて、さらに原発の不安もあり、でも情報を得たくて、テレビをつけずにはいられない日々だった。日中自宅にいるのさえ、なんだか恐ろしくなった。

きっと津波で流された人の中には、小さな赤ちゃんや子供達もいたのかと思うと・・もう・・。

日本は地震列島だから、どこで地震が起きてもおかしくない、というのをますます認識させられた。ここらへんは大丈夫、だとかそんなの全く思いません。

どんな形で起こるのか、専門家さえもわからない。あぁ地球って・・動いているんだ。その中でわたしたちは生きているのか・・と思った。


いろんなことを自粛するのは当然と最初は思っていた。しかし、経済がストップするのはもっと日本自体が悪化すると思う。だから、物を消費したり(買占めはよくない)、働いたり、というのは全くおかしくないわけで・・。


先日、その、一時的に地元に帰ってきている友達と、週1で会っている友達とその子供達、計6人で我が家に集合した。友達2人は17年ぶりの再会です。親も子もみんな同級生。みんな男を産んだ。

「この子たちを守っていかんとね」って話した。


息子は、そろそろひとりすわりもできそうで、ハイハイしたくてたまらない様子です。

・・あらためて、このたび被害にあわれた方々・・お見舞い申し上げます。わたしは、微力ながらも、自分のできることをやっていきます。
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by rincocoyo | 2011-03-21 10:34 | day。